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 エデンの東

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 「夫楽浪海中有倭人 分爲百餘國 以歳時来献見云」 ( それらくろうかいちゅうにわじんあり わかれてひゃくよこくとなる  さいじをもってきたりけんけんす )・・・「楽浪(朝鮮半島)の向こうの海のなかに100余りの倭人の国がある。定期的に土産をもって挨拶にやってくる」

 実は、この漢文の最後の文字「云」についてだが、これは強調の助字というもので、「~と云う」の意味ではないらしい。(これは高校の国語の先生から聞いた話)

 日がのぼる東の方にいい国があるらしい。その国には礼儀正しく温厚な民族がいる、とまでは『漢書』には書いてないらしいが、東の海中に国が実在していて、それを「倭人」と呼んでいた。(マルコ・ポーロの『東方見聞録』日本語訳を持っているが、そこには「黄金の国ジパング」とある)

 後漢の「魏」の時代になって、わざわざ首都の洛陽まで来て皇帝に挨拶をした。 その功績(皇帝を慕って挨拶に来ること)にたいし「印綬」をさずけたし、返礼のみやげも持たせたし、詔書という証拠の書類まで持たせてやったと、どうも上から目線なのが気になる。

 ときは移って江戸時代。1784年4月のある日、ところは北九州博多湾の志賀島(しかのしま)。田植えの準備をしていた甚兵衛という農民が、土の中から「漢委奴国王」と刻まれた金印を発見した。

 これがその「印綬」だとされている。事実だとすると1600年間もの長きにわたり土の中に眠っていたということになる。金印というのは純金の印鑑のことで、いまは国宝になっている。

 東の方には楽園があると、洋の東西を問わず昔からいわれる。そういえば、初日の出を見るために東へ向かう人たちがたくさんいる。エデンの東に楽園はないが、初日の出くらいは美しい陽光であってほしい。

 (写真・串本の初日の出)
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by hara-yasuhisa | 2012-12-31 22:50 | Comments(4)

師走雑感

 まずは、世の中の景気について。
 「公共投資で景気浮揚を」と、政権に復帰した自民党は言いたいのだろうが、これはもう過去20年間も続けている二番煎じで、期待できるものではない。自民党の経済政策には中長期の産業構造についてのビジョンが見えない。いや、そもそもない。

 最大の問題は、日本国民の所得が落ち込み、内需が冷え込んでいるところにあり、世界も日本がそこをどう抜け出すかを注目している。金融緩和というやり方は、はっきりいって財界中心の策で不況対策にはならない。

 「TPP参加はメリットとデメリットをよく考えてから」だと、先日知り合いの医師が僕にいった。商業マスコミの浅薄な論調をくりかえしている、ように思った。TPPは「例外なき関税の撤廃」が大前提。交渉に踏み込むこと自体がその前提を受け入れることになり、食料主権の立場を捨てることになる。

 原発はどうか。
 ドイツなどの大企業が次々に原発から撤退している。ひとたび事故が起きたら、経済は壊滅する。ドイツでは、自然再生エネルギーは原発と比べ13倍の雇用効果が出ているという。あれこれ理由をつけず、原発ときっぱりと縁を切って日本経済のこれからを考えるべきだ。

 NHKの世論調査だが、「これからの安全保障は日米同盟が基軸」と答えた人は19%。 「中国の軍事力にどう対処するか」では、「アメリカの軍事力」と答えたのが12%で、80%が「外交的対応」だった。富国強兵の路線は遠くすぎ去った20世紀の考え方だ。

 行き詰っている自民党政治では「日本を取りもど」せない。取り戻せないから、3年半前にこの国の主権者は政権の交代を実現したのだ。民主党という変な政権で頓挫はしたが、この国民の探求はまだまだ途上にある。

 新しい政党がいくつもつくられた。しかし、結局は自民党型政治の枠内のことで、苦悩する国民に打開策を示しえないでいる。行き詰った政治を根本から打ち破ることが求められている。



   田も畑も 売りて酒飲み ほろびゆく 
   ふるさと人に
   こころ寄する日     
              「一握の砂」より
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by hara-yasuhisa | 2012-12-30 22:08 | Comments(0)

ふるさと

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 八年ぶりに降りたった
 新宮の駅
 初冬の肌寒い風がふき
 人通りの少ない午後
 ふるさとへは
 まだ幾つもの山をこえる

 高田口が過ぎ
 信じがたい光景が目に入る
 えぐられ黄土色のむき出した山肌
 もう水の色を失った川
 胸が鼓動する

 日足へと向かうバスのなか
 息を殺して傷ついた熊野川を見ていた
 変電所を過ぎれば宮井の橋
 ふいに嗚咽がこみ上げた
 想い出は遠い日にわたしを運ぶ
 
 この橋の下で
 弟の手を引いて日暮れまで遊んだ
 足の爪先まで透けて見えた流れ
 つづら折りの坂道の向こうに
 九重の山に抱かれたわが家が見える
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by hara-yasuhisa | 2012-12-28 16:59 | Comments(2)

最近の読書から

 こだまでしょうか        金子みすず



 「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう

 「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう

 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう

 そうして、あとで さみしくなって

 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう

 こだまでしょうか いいえ 誰でも


                          



 こだまは、「ヤッホー」といったら「ヤッホー」と半分の大きさになって返ってくる。誰かが「痛いね」といったら、「痛いね」って返ってくる。そしたら痛さは半分になる。

 誰かがころんで「痛い」といったとき、「痛くない」と返していませんか。すぐに「大丈夫、がまんしろ」と返していませんか。

 このお父さん、お母さんなら、自分のことを愛してくれると思って生まれてきた小さな人に、「痛さ」を否定し励ますだけで、こだましてあげていないとしたら、「痛さ」は消えずに、こころの中の器に押し込めるしかない。

 そして中学生くらいになると、その器が一杯になる。そして、また新しい辛さや痛さに出合ったとき、もう器に入れることができず、一度、思いきってその器をひっくり返してカラにするしかない。

 小さい人をそんな状態に追い込んだのは、誰ですか。そして、お父さんやお母さんをそんな状態に追い込んだのは、誰ですか。

 人と人、人と自然、こだまし合う、小さい人だけでなく、歳を重ねた人たちにも、こだまし合えるような・・・・
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by hara-yasuhisa | 2012-12-27 09:35 | Comments(1)

アナウンサー

 “ 最上川 逆白波のたつまでに ふぶくゆふべとなりにけるかも ”

 日本語の母音の使い方が実に見事だと、井上ひさしがほめている茂吉のこの歌。確かに、声に出して読んでみると母音の配列が耳に心地いい。

 先日の選挙で強烈な印象を残したアナウンサーが2人いた。一人は選挙は2回目といい、もう一人はまったく初めてとのこと。もちろん共産党の選挙とて政策的、政治的な文句が多いんが、それを見事に飲みこんで、かつ自分流にやるというそのセンスのよさに感服した。

 Cさんは、「この〇〇の空の下、日本の空の下、この思い届けと・・・」。〇〇には行く先々の市や町の名前がはいるのだが、いつもかつも連発するわけでなく、適度にこのフレーズが入る。
 また、スピーカーの音に驚いて飼い犬がけたたましく吠え出すこともよくあるが、Cさんはすかさず 「ワンちゃん、熱い声援ありがとう」とやる。当意即妙というが、こういうことをいうんだろうと感心した。

 さらにまた、「キラキラ輝くこの朝日のように」とか、「この頬をさす寒さにも負けず・・・」とか、こういうアナウンスを選挙カーで聞いたのは初めてだった。それがまたその場の環境にマッチして出るから効果的だ。アナウンスのことばは場所や環境とのマッチが大事で、そのこころを知っているなと思った。
 
 極めつけは、「春よ来い」だ。Cさんはこのフレーズを多用はしない。12日間の期間中、耳にしたのは数回だった。冬のきびしさや暗さに耐えて早く春が来てほしいという、四季の移ろいを知っている日本人には独特の思いが重なることばだ。

 ご本人もそれをよく理解して使っているんだなと思った。このフレーズはアナウンスする場所やタイミングを間違えると、「浮いて」しまう。Cさんはそれを知っているから多用しなかったんだと思うが、耳にもこころにも心地いいもので印象に深く刻まれた。もう一人はMさんだが、また書こう。
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by hara-yasuhisa | 2012-12-26 07:48 | Comments(0)

天然林よ

 大正の小説家・田山花袋が書いている。

 「春の熊野川は美しかった。日本では私はここを推したいと思う。いかにしても谷が深い。それに熊野川はその両岸を高い絶壁でおおわれているので、とても他の渓谷に見ることのできないような深い気分に満たされている。水もあくまで綺麗で、耶馬渓、富士川、球磨川、多摩川、すべてこれには及ばない」

 彼は、湯の峰温泉の泉質は紀伊半島屈指だと書いている。その湯の峰温泉に向かう途中、さんざん道に迷って、宿にたどり着いた頃には辺りはもう暗くなっていたという。100年も前の話だが、熊野の奥深さはいまも変わりがない。

 湯の峰での時間はゆっくりと流れ、川のせせらぎも心地よい。森のなかに湯の峰の温泉街はひっそりと佇(たたず)んでいる。宿は木造で郷愁を誘う。夕暮れになると温泉客の下駄の音が辺りに響いたりする。

 田山花袋がいまの熊野を見たらどういうだろうか。いまの紀伊半島には人工林が多すぎる。スギやヒノキの葉は雨を止めるには限りがあるし、根の張りも浅いから大雨や台風による土砂災害が起きやすい。そうなれば復旧に費やすコストは大きく、災害が起きる前に天然林を増やすほうがいい。
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by hara-yasuhisa | 2012-12-23 22:29 | Comments(0)

丸山千枚田

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 先日、この棚田の傍を通った。

 丸山千枚田。ここは1300枚の水田が並ぶ日本最大級の棚田。1600年(慶長6年)には2240枚あったとの記録があるそうだ。山奥の地に暮らす人々が知恵をしぼって作った棚田。

 平地の水田にくらべると昼夜の温度差が大きく、それにきれいな水源に近いこともあり、棚田の米はおいしいといわれる。

 “ 瑞穂の国 ” の “ 百の姓 ” たち。人と自然がゆっくり時間をかけてはぐくんだ風景は、千年の歳月を経たいまも変わらぬ姿でそこにある。

 緑あふれる斜面に輝く一枚一枚の水田たち。はるか遠い昔からいま、そして未来へと絶やしたくない日本の原風景だ。
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by hara-yasuhisa | 2012-12-22 17:58 | Comments(0)

山は崩れ落ちる

 ふと、目にとまった一文を紹介



  山の斜面から石を掘り出して 平らな水田をつくり
  
  その石を積み上げて 石垣の畦(あぜ)を築く

  おかげで水は流れ出さず 土や肥料の流出も防ぎ

  山崩れからも守られる

  日本の農地とは なんと労働の投じられた芸術品か

  日本の石垣水田の総延長は 万里の長城の比ではない

  そして 日本人が農業をやめたとき

  山は崩れ落ちる

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by hara-yasuhisa | 2012-12-20 21:27 | Comments(1)

“ 汝の夢を星につなげ ”

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 急峻な山々は人々の侵入を阻みいまでも神秘にみちている。その谷間をぬって流れる渓谷は各地に清流をたたえる川を生み、その流れの周辺に古代から絶えない人々の歴史を育んできた。この半島は美しい。

 1996年の衆院選挙以来、この16年間、ふるさと紀伊半島の隅ずみに足を運んできた。多くの人々と語り、多くのものを見てきた。日本国内をそれほど知っているわけではないが、紀伊半島は実に美しいところだと思う。

 紀伊半島の自然と深くかかわり、育ててきた人々が急速に減少している。山間に分け入ると、いまは廃屋だけになった集落にいくつも出逢う。農業や林業で成り立っていた生活が破壊されはじめてから数十年が経つ。

 人々がいなくなったあとには、手入れされずに荒れた山や、雑草が生い茂る水田がむき出しで残っている。大雨がふれば土砂災害も起きやすくなっている。野生の獣もふえつづけている。

 この半島を育ててきた農林漁業が衰退するにつれ地域経済は落ち込んだ。町や市に目を転じると、国道沿いに全国チェーンの大型スーパーや大型飲食店、大型家電店などに人々の姿が見えるが、どの町の商店街にも人はまばらだ。大型店は地元におカネを落とさない。

「農林漁業を国づくりの柱にすえ紀伊半島の活気をとり戻そう」-僕が訴えた大きな政策だが、これはまたこころからの叫びでもあった。


 選挙結果。
 民意がもっとも表れる比例代表では、「自公政権ノー」の審判が出た09年の衆院選より自民党は219万票減、公明党も94万票減らした。

 有権者は明らかに「民主がアカンから自民へ」とは動かなかった。 このことは、09年衆院選と比べて1000万人以上が棄権した事実にも表れている。この和歌山3区でも、投票に行かなかった有権者が前回比でマイナス38000人余りに上った。激動の事実だ。

 安倍総裁も開票結果を受けて「自民党に対してまだ完全に信頼が戻ったということではない。3年間の民主党政治の混乱に対してノーという結果だ」と言わざるをえなかった。国民に信任されたとはとてもいえない結果だ。

 自民党が大きな議席を得たのは、比較第1党が議席を独占するという小選挙区制のためだ。自民党は小選挙区でも前回比166万票減らし得票率は43%なのに、議席占有率は79%にもなっている。自公両党の「圧勝」は、民主党の公約破りによる “敵失” と、選挙制度に助けられた。

 日本の政治は大激動に入っている。この選挙で懇談した各界の人々の苦悩は深かった。明日が見えずに苦悩する人々に、僕は立場の違いをこえてほんとに共感を覚えた。身もだえなどという言葉は当たらない。紀伊半島はいま慟哭している。

 それはしかし、新たにやってくる時代への準備であれと願う。この苦悩を乗りこえてふるさとが蘇るようにと、懇談させてもらった多くの人々のことをいま考える。


 座右の銘はと、ある新聞のアンケートで尋ねられて、“ 汝の夢を星につなげ ” と書いた。その数日前に立候補者への各社共同インタビューがあり、「そんなものはないんです」と答えると、産経新聞の記者さんに「なにか考えてよ」といわれ、それで思いついたのがこの言葉だった。

 志し高く生きよう、という意味だ。僕の共産党員としての志とは、社会と人類の進歩に貢献するということにつきる。これは19歳のときに共産党員となった初心でもある。選挙戦にもこの想いを抱いて挑んだ。ご協力いただいた方々にこころからお礼を申しあげます。       
                                                      2012年12月19日

 ( 写真は、小学校の址 )
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by hara-yasuhisa | 2012-12-19 09:25 | Comments(3)

♪♪熊野の空に春よ来い♪♪

 大勢のみなさんと気持ちひとつにたたかった衆議院選挙。Mさんがおでこに軽いケガをしたり、田辺市鳥の巣の細道で木の枝にスピーカーを引っかけたりしたことがあったが、大きな事故にも遇わずに終了することができた。感謝の気持ちでいっぱいだ。

 折にふれ写してくれた写真の中から数枚をアップ。

 事務所スタッフ
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 第一声で松尾さんと
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 有田川町議の増谷さんと
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 アナウンサーと運転手のみんな
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 みなべ町を出発の朝
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 田辺市の久保議員と
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 白浜で
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 上富田で
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 新宮市の杉原議員と
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 中辺路の演説会で訴えるMさん
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 「熊野の空に 春よ来い」
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 (♪春よ来い は、歌うようなNさんのアナウンスの言の葉) 
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by hara-yasuhisa | 2012-12-18 21:55 | Comments(0)


折ふしのうた


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