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 自信もって

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 「つどい」会場のYさん宅。

 少し早く到着した。ひとり暮らしのYさん、「一人やしよお、この部屋使こうてないさか掃除機かけとくわ」。これまた早めに来た支部長さんと会場の掃除から始まりました。

 すさみ町議の竹本なおみさんが5分、僕が10分とそれぞれ話をして懇談に移りました。
 「和歌山県が近畿の中でこんなに遅れてきたのは、県から出ている国会議員がなにもしてこんかったからや」との意見が。僕は、基幹産業としての農林水産業の再生こそが衰退を食い止める道だ、と。 

 「江住地域からガソリンスタンドが消えてみんな難儀してる」ことから、「大地震と大津波対策が遅れている。なかでも水の確保は一番大事や」などの話題が。

 男性から「共産党は名前を変えなあかんて」との声が出て、女性の党員から「政党であの戦争に反対したのは共産党だけやもん。そんな大事な歴史もってる名前は変えられん」の意見。男性は「そうかも知れんけど多くの人に支持してもらわなあかんねから」と。

 僕は「名前変えよしという声はあちこちで聞きます。しかし、共産党の名前をすてて別の名前にした共産党も世界にはいくつかあるんです。けど、見事にあきまへんでした。支持率が激減して党が消えてしもうた」と。

 「共産党は一番お金持ちや」との話に。僕はスエーデン左翼党の友人が「党の活動資金は国からの交付金だ」と話していたことなどを紹介しながら、「国からの政党交付金も受け取らず、もちろん企業からも受け取らずに、自前で資金作って活動している政党らて、はっきりいうてこあな党は世界中にないんですよ。自信持って支持を広げてな」と。

 帰り際に女性が「今日はええ話を聞かせてもらいました」と。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-27 17:19 | Comments(0)

 オムライス

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 気分転換したかったのだ。

 大したものはよう作らんけど、この程度のものを作るのは好きだ。一人分を作るつもりが、なんか量が多くなったから二人分になってしまった。

 中のチキンライスだが、鶏肉、にんじん、たまねぎ、きのこを炒めながら日本酒を少したらしてみた。そこへご飯を入れて混ぜながら最後にケチャップを。

 たまご2個は少し塩コショウをふりかけてといた。 ソースは、あり合わせのトンカツソースにマヨネーズをちょっぴり、しめじを愛嬌で入れ、これにもほんの少し日本酒をたらしてみた。

 うまいっ!
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by hara-yasuhisa | 2013-02-25 20:12 | Comments(5)

 瀧の拝で「つどい」

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 東牟婁郡古座川町瀧の拝。

 戸数は瀧の拝が4戸、隣の宇筒井が3戸とのこと。今日、地元の真新しい集会所を借りてこの地域で初めての共産党の「つどい」が開かれた。

 高齢の女性2人と男性1人、合わせて3人が来てくれた。最初は少しぎこちない雰囲気だったが、昔の地域のことに話が及ぶや一気に盛り上がった。

 過疎がどんどん進むことへの不安が出されたかと思うと、「物価を上げるていうてるけど、やめて欲しいわ」との声。「年金ら減ってくばっかりやのに・・・」

 暖房をどうしているかに話題が移り、「灯油ら焚けへん。湯たんぽ使いやるし、へっついさんで木を焚いて消し炭にして火鉢も使いやるんや」と口々に言われる。「ほいたら風呂も木で焚きやるん?」と聞くと、そうだとのことだった。

 憲法9条は守りぬかなあかん。みなさんがうなずいてくれた。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-24 20:43 | Comments(0)

 同窓会

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 中学校の同窓会。

 リヴァージュ・スパ(白浜町日置川温泉)で、昨夜開かれた。事務局によると、あまり広げずに案内を出したとかで、前回(6年前)参加の約半数だあった。

 白浜町立富田(とんだ)中学校だが、校歌の一部を紹介しよう。

  平和の朝を呼びひらく
  ま白き花よ浜木綿よ
  ああこの庭に手をとりて
  栄えある自治を築きゆく
  富田中学おおわれら
  瞳に清き光あり

 当時は意味も考えずに歌ったものだが、いま、こうして読んでみるとなかなかの文言だと思う。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-24 07:38 | Comments(2)

 ポスター

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 新しいポスターができた。

 紀三井寺下の商店の横に貼らせてもらった。ここは元県議の鶴田さんの地元で、ポスターを貼りながら、市会議員の姫田さんがハンドマイクで訴えを行った。

 僕と支部員のTさんとは、後援会員のお宅を訪問しニュースを届けながら対話した。「まあ寒い日ぃによお、わざわざおおきによ」と、高齢の方が歓迎してくれた。

 平日の昼間ということもありスルのお宅も多かったが、30人ほどのみなさんと対話できた。「ポスター、いい色やなあ」と言ってくれる人も。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-21 19:11 | Comments(0)

 食事会

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 お姉さんたちの食事会。

 和歌山市の中ノ島(紀ノ川町)。ご近所のお姉さんたちがこんな風に集まっては一緒に食事をして語らっているんだという。みなさん医療生協の仲間ということで、そこにお邪魔をして一緒に昼ごはんを食べさせてもらった。

 聞けば、鹿児島生まれの人、愛媛の人、兵庫や京都と、みなさん各地から和歌山市にやって来た人たちで、よく聞いているとそれぞれのお国ことばが交じった和歌山市弁だ。

 「景気はよくなるのか」 「年金はなんでこんなに少ないのか」 「消費税はどうなるのか」と、いちどきに話題が出されるのでにぎやかなことになる。食事をしコーヒーを飲みながらの「つどい」に。

 初めてお会いする方々ばかり。一緒に参加した市会議員の松坂みちこさんも活動ニュースを配らせてもらった。背中から「また来てくださいね、がんばってよ」との声をうけながら、次の行動に移動した。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-21 18:44 | Comments(0)

 農水省と交渉

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 交渉は、永田町にある参議院議員会館11階の山下よしき参院議員の室で行った。場外馬券売り場の設置を許可するのは農林水産大臣。和歌山市ぶらくり丁に計画されている馬券売り場には許可を与えるなと申し入れた。

 地域経済がおもわしくなく、活性化への展望が見えないときに、この種の施設に頼ろうとする動きがどこでも起きる。カジノ誘致などがいい例だ。が、これによって景気がよくなることはまずない。

 射幸心ということばがある。要するにまぐれ当たりを狙ってのバクチのことで、ギャンブルによく使われることばだ。しかし、この手のものには弊害がたくさんあり、地元住民の多数が反対するのは当たり前のことだ。

 山下参院議員は会議で同席できなかったが秘書の広井さんが同席してくれた。共産党としての要望書を渡し、1時間あまり渡辺市議、奥村県議、それに私がそれぞれ担当の省員に地元の状況を説明し許可するなと話した。

 
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by hara-yasuhisa | 2013-02-20 11:49 | Comments(2)

 ある女将さんの作品

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 歩いていると色んなすぐれものに出逢う。

 この写真もそんな出逢いで、色といい、構図といい、なかなかいいと思った。スマホで複写したものだから、実物には空のなかに遠く富士山が写っているのだが、それが出ていない。

 カメラは何で? と聞くと、 バカチョンやで、とのこと。店の片隅で、額には収まっているがホコリにまみれていた。電気屋さんの女将さんの作品だ。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-18 07:03 | Comments(0)

 岩出市

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 このあと雪がチラつき出した。岩出市の街角から訴えた。

 この街を歩くと、田んぼの中に10数階建てのマンションがあちこちにある。国道24号線に沿っては大型のチェーン店が建ち並ぶ、おそらく和歌山県下でもこんなところは他にないだろう。

 「こいだけにぎやかやけど、商工会の会員はガタ減りや。大型のチェーン店は地元と関係ない」と、演説の合間をぬって個人商店を何軒か訪ねたが、みなさん同じことをいう。

 演説では、景気回復のことを訴えた。
「共産党が言ってるだけでなくあの日本経済新聞も、財界は足並みそろえて賃上げをするべきだと書いてるんですから、働く人の賃金が上がる社会に、お年寄りの年金が上がる社会にしようじゃありませんか」と。

 先の市議選で再選を果たした増田・市来の両市議がいっしょに動いてくれた。
 
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by hara-yasuhisa | 2013-02-16 17:52 | Comments(0)

 淳平くん

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 福島県を飛び出し、紀の川市で農業に従事する淳平くんと知り合った。

 今回の大震災で大きく人生が変わったという。多くの仲間が亡くなり、福島では今もなお終わりのない人災(原発)に苦しめられていると。

 「僕達の命はあんな電力会社や、日本のおかしな政治家さん達に預けられるほど軽いもんじゃない! 僕はそう思い、大切な妻と二人で福島を飛び出しました」というのだ。

 大震災によって、いままでの日本の様々な悪循環や仕組みを変えられるチャンスが生まれていると、淳平くんは農業に打ち込みながら原発反対の集会にも参加している。

 「福島から、和歌山から、日本が面白く変わるアクションを起こして行きたい!」と、岩崎淳平くんは元気だ。
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by hara-yasuhisa | 2013-02-15 21:55 | Comments(1)


折ふしのうた


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